横浜ベイコート VS APAホテル
- 2018年4月5日
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2020年に横浜ベイコート倶楽部が開業する事はこのクラベールブログをお読みの方はご存知かもしれませんが、同年の同じ時期に国内最大規模のホテルが同じエリアに開業する事はあまり知られていないかもしれませんので、今日はその事について触れたいと思います。
横浜ベイコート倶楽部が開業を目指す2020年にビジネスホテルチェーン店のアパホテルも同じエリアでホテルが開業する事がすでに決まっています。
その名もアパホテル&リゾーツ横浜ベイタワー
基本的にはこのAPAホテルが開業する事が横浜ベイコート倶楽部開業の影響するかどうかはほぼないかと思われますが、一番の驚きが総部屋数2311部屋。
クラベールの知る限り2000部屋のホテルってなかなか国内では聞いた事がない規模のホテルである事は間違いありません。
ラスベガスなどではたまに2000部屋を超えるホテルというのは見かける事はありますが、国内で2000部屋を超える規模のホテルはなかなか聞いたことない規模のホテルになります。
ちなみに単純にわかりやすく説明するとエクシブ初島クラブの総部屋数は200部屋で大抵のエクシブは200部屋前後の作りになっている事からこのアパホテルの規模がどのようなものかわかるかもしれません。
地上35階地下2階建てで延床面積64,156,80平米になります。
一方横浜ベイコート倶楽部の延床面積は48、114,46平米になります。
そこに横浜ベイコート倶楽部とカハラブランドで合わせて284部屋。
?????APAホテルの方が少し延床面積広いぐらいだけど、部屋数は約10倍の客室数。
ベイコートの部屋が無茶苦茶広いのかAPAホテルの部屋が無茶苦茶狭いのかわかりませんが、同年同じ地区にAPAホテルは開業します。
ただこのAPAホテル地の利に関してはAPAホテルに軍配があがりそうです。
馬車道という横浜ならではのネーミングの駅から徒歩3分、いわゆる横浜を象徴するような赤レンガ倉庫、ショッピングや映画が見れるワールドポーターズ、カップヌードルミュージアムなどいろいろと観光するにはAPAホテルは歩いて楽しめます。
しかもこの横浜という土地柄、週末の観光客のみならず、ビジネス客もターゲットに出来るのはこのAPAホテル相当な稼働率を稼ぐのでないでしょうか。
国内の観光客はもちろん、海外の観光客、ビジネス利用客と平日、週末どちらも稼働率を稼ぎそうな立地APAホテルの躍進はいつまで続くのでしょうか。
一方の横浜ベイコート倶楽部は、カハラホテルと合わせた部屋数は284部屋ですがベイコート倶楽部の部屋数は138部屋になります。一番小さなお部屋であるベイスイートツインでも約50平米あります。
もちろんリゾートトラストの会員である事が利用するための条件ではありますが異なる土俵で同じ地で戦う両者の軍配はいかに。




















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