top of page

仲介市場とグランドエクシブ鳴門

  • 2018年4月4日
  • 読了時間: 5分

グランドエクシブ鳴門は元はと言えば瀬戸内カントリーというゴルフ場を買収してそこに建設したのがグランドエクシブ鳴門になります。

そのため瀬戸内海を望む雄大な景色に36ホールのゴルフコース。リゾートトラストの歴史の中で先にも後にも間違いなく一番スケールの大きいリゾート施設となるのがグランドエクシブ鳴門です。

そのために敷地内にはエクシブとは異なる施設ロッジと呼ばれるもともと瀬戸内カントリークラブのゴルフ会員さんのための宿泊施設が存在するのが大きな特徴の一つかと思われます。

このようにエクシブとは異なる施設ロッジがあるのは鳴門以外ですと那須白河などにもありますが、エクシブ那須白河が元々あったロッジにエクシブを増設したのに対して、エクシブ鳴門のロッジはほぼ当時のそのままの姿で残し、別棟でエクシブ鳴門を開業させたという点がエクシブ那須白河との大きな違いになるかと思います。

広大な敷地にエクシブ鳴門、エクシブ鳴門サンクチュアリーヴィラ、エクシブ鳴門サンクチュアリーヴィラ2、ロッジとホテルが点在している点はグランドエクシブ軽井沢と似ているかもしれません。

エクシブ鳴門の特徴的な施設にアロマハウスという大浴場施設があります。

この大浴場であるアロマハウスは建物が完全に別で作られた建物のため、大浴場へはホテルから出るバスに乗って大浴場に行くというお出かけ気分の大浴場施設になります。

そのためにエクシブ鳴門に宿泊されたお客様はこちらのアロマハウスを利用される際は多少の不便を感じるかもしれませんが、アウトドアバスから瀬戸内の眺望を楽しめる場所に作られたこのアロマハウスは日頃のストレスから解放されるには十分な造りとなっています。

クラベールはこのエクシブ鳴門ですが、仲介市場で検討される際は関西圏のお客様にとってはとても良いホームグランド会員権だと考えています。

レストランは和食、フレンチ、中国、イタリアンとエクシブ本来の4カ所のレストランが用意されており。ゴルフを楽しめ、エクシブ鳴門の顔とも呼ぶことが出来る瀬戸内海を見下ろすエッジレスプール、小さいお子様がいらっしゃるご家庭でも十分に楽しむ事が出来ます。

ホテル周辺では渦潮を見る事が出来て、さぬきうどんを食す。つくずく関西圏でエクシブを検討されている方は地理的に関東圏のお客様より楽しむ事が出来ます。

エクシブ本来の教科書のようなエクシブがエクシブ鳴門になるのでないでしょうか。

このグランドエクシブ鳴門中古会員権の中でCタイプSグレード会員権が良くなりました。良くなったというのは、お部屋がリニューアルされたという事ではなく、以前に比べて中古会員権としての魅力が増したという事です。

まずエクシブホテル会員権は他施設も利用出来るという事を頭に入れておかなくてはなりません。

グランドエクシブ鳴門本館には、スタンダード、ラージ、スイート、スーパースイートのお部屋があるエクシブ鳴門本館、スーパースイートのみのエクシブ鳴門サンクチュアリーヴィラと鳴門サンクチュアリーヴィラ2があります。

この中で素晴らしくなったのはラージグレードCタイプとSグレード本館Sタイプとサンクチュアリーヴィラとサンクチュアリヴィラ2.こちらの会員権が素晴らしくなりました。

まずエクシブ鳴門本館ラージCタイプですが、芦屋ベイコート倶楽部のオープンにより素晴らしくなりました。芦屋ベイコート倶楽部を利用出来るエクシブ会員権の中でもラージグレード以上なのはクラベールブログで勉強していただいたかと思いますが、エクシブ鳴門ラージクラスを所有すると芦屋ベイコート倶楽部ベイスイートのお部屋が利用出来るのです。

しかも東京ベイコート倶楽部とは異なり、権利形態が白と赤に分かれているために、白色の日はメンバー料金で利用する事が出来ます。

次にSグレード会員権がありますが、グランドエクシブ鳴門内にはSグレード会員権がホームグランドのS,サンクチュアリーヴィラのS,サンクチュアリーヴィラ2のSと3カ所のホームグランドがあります。

これらは今月に開業する、六甲サンクチュアリーヴィラが利用出来ます。関西圏初のお部屋で温泉が楽しめるサンクチュアリーヴィラになります。

どちらの所有権でもあまり変わりませんが、もし仲介相場で鳴門のSグレードを検討するならこのように考えるのがシンプルです。若い方は1、ご年配の方は2です。よく覚えて置いて下さい。(笑)

2003年3月開業の鳴門サンク1と2005年7月開業の鳴門サンク2ですが、お部屋の作りはほぼほぼ一緒です。好き嫌いはあるかと思いますが、2(以下サンクチュアリーヴィラ2)の方が内装が明るく作られていますが、お部屋からの景色は1の方が良い事とプールはサンク1にしかありません。

鳴門の顔とも言える本館のエッジレスプールですが、あの素晴らしさの反面、誰もが入りたくなるプールのため、夏場の混みようは異常です。(笑)それがサンク1のプールに行くと誰も入ってない。(笑)

しかも、あの景色はそのまま。なんという贅沢。

グランドエクシブ軽井沢の勝手に大浴場貸切りに続き関西圏施設でも勝手に貸し切りプールです。

ただし食事に関しては鳴門サンク2の方が優れています。

軽井沢サンクで以前ご紹介したお部屋でコース料理が取れるインルームダイニングですが、1でも2でもどちらにご宿泊されても利用する事ができます。サンク1では南欧料理のコース料理サンク2では和食の料理のインルームダイニングになります。

又サンク2では専用レストランの割烹レストランがあるのがサンク1との違いになります。そのため朝食のルームサービスはサンク1では利用する事が出来ますが、サンク2では和食レストランがあるために和朝食を取る事が出来ます。

これはクラベールも鳴門のSグレード会員権が仲介市場で見かけたら、どちらにするか迷いますね。

結論としてはどちらかを購入して利用する際に選べば良いかと思いますが、鳴門サンク1とサンク2は優秀中古会員権である事は間違いありませんね。


コメント


◆ 関連記事
◆ カテゴリー
◆ 特集記事
◆ 最新記事
◆ アーカイブ
◆ タグから検索
◆ ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page